自分の中にある素晴らしい神を自覚した!

悟り・宗教

(佐藤康行著書「生命の覚醒(いのちのめざめ)」より引用)

 

これからは、どんどん全体が宇宙意識に目覚めていく時代です。この波動の世界というのは、光より速いのです。ですから、自分がここで目覚めれば、どこかで必ず影響を受ける人がいるのです。そのスピードは本当に速いです。

 

その証拠に、私が十数年前に、講演で「神」という言葉を使ったら、露骨に嫌な顔をされました。当時はまだ、モノを追いかけている人が圧倒的に多かったからです。ところが今は、全然変わってきています。今は、私が「神」の話をしても、誰も嫌がりません。未だに嫌がっている人は、まだバブルの延長で生きている人です。よほど、時代遅れの人です。

 

ですから、明らかに世の中は変わってきているのです。見えないから、わからないだけなのです。明らかに目覚める人は増えているのです。

 

そして、もう一方では、地獄のようにものすごく苦しんでいる人もいます。両極に現れてきています。

 

天は二つの道を必ず用意してくれているのです。ですから、目覚めてどんどん次元上昇して行く人と、逆にわからないでどんどん落ち込んで行く人と、両極端に分かれています。今世の中は、見事に真っ二つに分かれているのです。

 

真我開発講座の受講者が作った作文を紹介します。

 

これを頭で理解するのではなくて、この言葉を呼び水として自分の中にある愛を引き出してください。感じるのです。感じてください。考えるのではないのです。感じるのです。感じるというのは一秒でできます。考えるといろんなことがゴチャゴチャになって、結局わからなくなります。だから考えないでください。

 

 

神への感謝の気持ち

私の中に神がいる。私の中に光がある。とても眩しい光がある。総てを優しく包み込む光だ。太陽に似ている。素晴しい。総ては愛なのですね。私たちは愛でつながっている。神は誰の心の中にもある。

 

ありがとうございます。私を生んでくれたもの総てに感謝します。お父さん、お母さん、兄、姉、友達、犬、猫、牛、植物、みんな支え合って生きている。総てが神の分身、神そのものですね。

 

なんと、きれいな瞳なんだろう。こんなに透明になれるなんて、私は素晴しい。私たちは素晴しい。生きているって素晴しい。私たちは生かされているのです。神の愛よ、もっと輝いてください。なんと、きれいなんだろう。何もかも愛だ。愛するって素晴しい。愛されるって素晴しい。

 

私たちは、どんな時も一人ではない。孤独などない。なんと優しいんだろう。この爪、この指、この体、この服、この紙、このペン。何もかもが愛でできていたのに、なんで今まで気がつかなかったんだろう。

 

こんなに優しさが溢れている。素晴しい。私自身がこんなに優しい愛、光、神でできているなんて。こんなことって、あったんですね。ありがとうございます。

 

私は、父、母、兄、姉、または総ての人間と一体なのですね。総ては愛でできている。光が輝いている。こんなに神が身近だとは思いませんでした。今まで何をやっていたんだろう。

 

ここにいる。確かにいる。ありがとうございます。一生懸命活かします。生かしてくれてありがとう。ありがとう」

 

 

 

神への感謝の気持ち

神様ありがとうございます。ありがとうございます。私の中の素晴しい神よ。今この場で目覚めさせてくれて、ありがとう。

 

私は、神様が本当はこの世にはいないんじゃないかと思っていました。いろいろな宗教に顔を出し、偉い先生の前に座って、「私は神だ」といわれる先生を、私は神だと思っていました。私は、先生がいわれることが絶対だと思って生きてきました。

 

私は自分の中に神が存在するなどと、その時はこれっぽっちも思っていませんでした。だから、家庭でうまくいかない時、会社でうまくいかない時、友人とうまくいかない時、兄弟とうまくいかない時、総て私は神に任せていました。

 

神は外にいるものだと思って恨んでいたのです。私にも神が見えたらいいのに、私には見えない。

 

私は今、そんなことを思っていた自分が、なんと無責任な、なんと他人任せだったんだろうと気づきました。私の中の神よ。私はたった今から変われます。いや変わるのではなく見つけ出したのです。私の中の神を見つけ出すことができたのです。素晴しい、素晴しい。

 

神は本当は私が今までしてきたことを見守りながら、ちゃんと私を導いてくれたんですね。私はもう、まわりの誰かを頼って生きていくことをやめます。なぜなら、私は完全だからです。素晴しい人間だからです。愛で満ち溢れた自分だからです。私の中の神が、自分にそう教えてくれたのです。だから、私は総てのものに与えていきます。

 

今まで受け入れることしか知らなかった私ですが、これからは総ての人々を、私を取り巻く総ての人々に、愛で満ち溢れた私を与えていきます。

 

私を生んでくださった両親。私のことを本当に心配して育ててくれましたね。高い月謝を払って、高校、大学へと行かせてくれました。そんなことも知らないで、いつもおこづかいをねだっていた私は、本当に親不孝者でした。

 

これからは両親に心から感謝し、父や母の神と私の神が一つになって幸せになれるように、私は私の愛で満たしていきます。

 

ありがとう、お父さん、ありがとう、お母さん。ありがとう、私の神よ」

 

 

(佐藤康行著書「生命の覚醒(いのちの目覚め)」より引用)


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