殺されそうになったトラウマは最高の人生に必要だった!

心の病・トラウマ

(K.Nさん 宮城県 女性)

 

私は家族と離れ、一人で仙台で暮らし2年目になります。小学三年生の時、同級生の父親に殺されそうになったトラウマがあり、それが原因で心の病や統合失調症になりました。幻聴や幻覚に悩まされました。

 

入院治療し投薬で今は落ち着いてはいるものの病気のせいで仕事も辞めることとなりました。6年前には多額のお金を貸して裁判にもなり、飲まず食わずの状態にもなりました。1日の活力すら得られずにいました。

 

原因はあの忌々しい事件があったからだと悶々と過ごし、人生を悔やんでもいました。私の人生を狂わせたと毎日暗い日々でした。どうにかしてこの思いを変えないといけないと思いました。

 

主人が佐藤康行先生の本を読み、真我開発講座を受講して「全てが愛だったんだ、愛を与えることによって愛を感じるんだ」と、私にとても優しくなって真我の話を一生懸命してくれました。私も本当の自分に会って見たいと思い真我開発講座を受講しました。

 

 

受講中、今までの辛かったことも病気も何もかも最高の人生を送るために必要なことであったと、全て良い方へと私の思いが変わっていきました。

 

病気に対しては、こうして人生を立ち止まって観てみる時間を与えてくれるものだ、人生を深く味わうために止まらせてくれたと感謝できました。お金を貸しても元気に生きていることが何よりであることを感じました。

 

 

母は私が事件に遭った時、自分も死ぬ思いだったこと、私が長い眠りから覚めた時、私の後の人生を幸多くしてくださいと神に祈っていたことなど、母の深い愛を感じることができました。父も私の幸せを思い亡くなったのだとわかりました。

 

仕事にやりがいを感じるようになり、お客様との対話に真心がこもってきたと思えます。周囲から笑顔で声をかけられる存在になり、友達から何かを教える仕事も合うねと言われました。

 

今、こうして生きていることは最高の人生のひとコマで、今生きていることをとても嬉しく感じます。全て良くなるためのことと思えてなりません。

 

過去にあったことも病気をしたことも最高の人生になるために必要なことだったんだなと思えるようになりました。そして何より家族がいとおしくてたまらなくなりました。

 

 

(ここまで)

 

 

 


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