完全に視力を失った父親の目が見えるようになった!

健康・病気

(実際に届いたお手紙の内容です)

 

佐藤先生へ

私は70才未婚女性。92才の父と2人暮らしです。

3年前介助していた母が亡くなり、そこから徐々に父の視力が下り始めました。

 

その頃から自身が問題提起している事でカウンセリングを受け、2年前から男女の基礎編なども受け始め、同時期に完全に父の視力は失われました。

 

父も私も医者の言葉を絶対的なものと信じてしました。

 

何ヶ所かの病院へ行きましたが、元に戻る事は皆無と言われ、もう父の目は絶対ダメと納得し、他の誰の話も、昨年は実践会にも入ったにもかかわらず信用せず、又そんな自分を見る事もしませんでした。

 

実は、昔から父の事が大嫌いで、そのまま死んで貰っても良いと言う思いもよぎるほどでした。

 

そんな父を介助する自分を心の中で、哀れな自分、意地を張る自分を見たくなかった。

 

カウンセリング等で徐々に剥がし、父の事も大嫌いからそうじゃないに変化したのに、まだモヤモヤする日々が続いていました。

 

そして、今年4/29わずか2時間程ですが、父の目が突然見え、ほぼ事件だと思いました!

 

後日聞けば学長の特別基礎編にて全盲の方の話をされていた時間帯と知りました。

 

5/14 一人で太陽カウンセリングに臨みたが、全くフリーズして何も書けないという状態でした。

 

父の視力の事より自分だと漸く降参し、
5/19に太陽カウンセリングを再度挑戦した。

 

自分を見る、見たく無いの葛藤!

 

そんな中、父の目の状態は私だったとわかったのです!!

 

私は初めて父に全てを話しました。

 

大嫌いだった事、可愛がってもらった記憶が無い事、父さんと呼べなかった事、でも本当は大好きであるという事に気付けた事。

 

すると、なんと驚いた事にその日から目が見え始めたのです!!

 

そして、父の目が見えた事で気付きました!

 

どうしても手放しで喜べない自分、有り難うが言えない自分、そんな自分を隠したいという自分の思い。

 

何と根深い!その深さと同じ位、一番自分が幸せになりたいと願いながら、拒絶する自分だった!

 

実はとんでもなく幸せ者で当たり前に入れていた、何もかも当たり前の中に!

 

そして、もう既に十分幸せだった!ということに気付けたのです!

 

身体を張って命がけで気付かせてくれたのは父でした!

 

今、心底素直に有り難うが湧いて来ます。

 

感謝が湧き上がります。嬉しい!

 

当然父の目は見えっ放しです!!

 

今日も「太陽の光が眩しい!」と言って嬉しそうに部屋に入って来ました!

 

 

佐藤先生、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

Kより

 


補足:真我 太陽のカウンセリングとは?
ご自宅でオンラインでも受けられる!


 


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