真我の目覚めで親子の因果応報を超越!

夫婦・親子

これは、Y・Kさん(23歳)からの手紙です。

 

 

「私は、真我開発講座『宇宙無限力コース』を受ける前までは、父のことを心から恨み、縁を切ったつもりでいました。でもずっと一生、父を恨んだままだと、自分も将来、離婚すると確信していたため、何とかしたい、何とか家族の問題を解決したい、せめて父に対しての恐怖感だけでもなくなったらどれだけ楽になるだろう・・・と思っていました。

 

 

受講して岐阜に帰ったら、いつものように父から電話がありました。いつもだとわざと留守番電話にしたりするのですが、『もしもしお父さん?』・・・

 

 

それからは、お父さんが話す一言一言が、総て私の事、娘の事を心配しているからだと、素直に話を聞くことができました。

 

 

そんな時、父の口から『子はかすがいだから、何にも替えがたい・・・。こんなみすぼらしい父で悪いな・・・』と。

 

私はただただ『お父さん、ありがとう。今まで素直じゃなくてごめんネ』という気持ちを伝えました。

 

 

そしたら父は『そんな事、改めて言わなくていい』って照れて、話をそらしてしまいました。

 

 

それから数日後、父は私宛てに、生まれて初めて一通の手紙を送ってくれました。それから週に二、三回の電話がありますが、『もうお前も年ごろやで、いい人いたら早く結婚しないかんぞ。もし相手方の両親が、うちの事で何か言ってきたら、お父さんが直接、相手方の両親に話しに行ったるで、心配するな・・・』って。やっぱり、私にとってのたった一人のお父さん。世界一のお父さんだって実感しました。

 

お母さんよりも、今はお父さんとうまくいっています。受講前の私にとっては信じられないです。本当に・・・。

 

 

佐藤先生、本当にありがとうございました。真我ってすごいです‼。

 

 

近いうちに、父と一緒に受講したいです。本当にありがとうございました」

 

 

 

彼女にとって、「日本一悪いお父さん」が「世界一いいお父さん」になってしまったのです。すごい変化です。

 

しかし、この手紙の中で、私にはどうしても一点、引っ掛かるところがありました。それは、「お母さんよりも、お父さんとうまくいっている」というところです。

 

なぜかというと、お母さんが再婚したからです。だから、どうしてもそこが彼女には引っ掛かるのです。それで、段々お父さんの方に心が向くようになったのです。

 

そこで、私は彼女に注意をしたのです。

 

「それじゃ、同じじゃないの。今までは心がお母さんに向かっていたのが、今度はお父さんに移っただけじゃないの」と。

 

「あなたにとって、お父さんとお母さんは、世界に一人しかいないんだよ。あなたの心の中にお父さんお母さんのいろいろな人生があるけれど、それはお父さんお母さんの人生であって、あなたの決めることじゃないでしょ。お母さんじゃなくて、お父さんが再婚したらどうなるの?そうしたら、誰もいなくなっちゃうじゃない。

 

だから、お父さんやお母さんがどうなろうが、そういうことに関係なく、あなたが今ここにいるのは両親がいたからなんだということをしっかりと自覚して、完全にお父さんお母さんと一つになることなんだよ」

 

そうしたら、彼女はもう一度、講座を受けに来て、今度は完全にお父さんとお母さんと一つになることができたのです。

 

今度はもう大丈夫です。因果応報で、親の失敗を子どもが引きずることはないでしょう。

 

なぜ親の失敗を引きずるかというと、ちょうど、写真を撮るとその画像がフィルムに焼きつくのと同じです。そうすると、自分が生きている時に、そのフィルムが映るのです。

 

私たちは、そういう因果応報を全部、超越しなければならないのです。そして、総てを超越するには、真我の目覚めしかありません。私たちが真我に目覚めた時に、過去や前世のカルマは、消えてなくなるのです。

 

 

私たちが全体意識になった時、そういった個体意識はパッと消えるのです。

 

 

(以上、実際に届いたお手紙と佐藤康行とのやりとり)


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