悩みの種だった姑との関係が一変!

人間関係

佐藤康行著書『天運を拓く 実践法』より引用

 

(M.Hさん 44歳 福岡県 主婦)

 

Hさんは、22年前に自殺した亡くなった妹を救ってあげられなかったことや、姑との関係のことで悩んで、真我開発に取り組んだのでした。

 

「人の裏切りで由緒ある地位をすて、苦労を承知で韓国から日本に逃げてきた祖父のおかげで今の自分があることが分かり、ありがたくて涙が溢れ出てきました。私自身も在日韓国人であるために随分、苦労しましたが、だからこそ、祖父の恩が身に染みました。そして初めて、在日韓国人として生まれて本当に良かったと思いました。」

 

 

「自分自身が愛の塊の神様なんだと、はっきり自覚できました。その瞬間、総ての悩みが業がスーッと消えて体が軽くなりました。そして、生き地獄の中で必死に自分を愛し、私までをも愛してくれた妹の愛、事業で失敗して以来、遊びに明け暮れたのに、私の花嫁姿を見てボロボロ嬉し涙を流してくれた父の無性の愛、お腹の中で6ヶ月しか生きられなかった娘の命の輝き、私の帰りを待っていてくれている家族の愛、母の愛、そんな愛がどんどん塊にくっついてきて、嬉し涙が止まりませんでした。

 

 

一番悩んでいた姑の愛もはっきりと感じられるようになったら、姑の笑顔が懐かしくなりました。姑が神様に見えて、泣けて、泣けて、仕方ありませんでした」

 

その時から、姑との関係も一気に解消されました。今では、抱きつきたいくらい好きな存在になってしまったのです。

 

 

Hさんは、在日韓国人ということで、子どもの頃から人にはいえない辛苦を味っっており、自分でも「私は大変業が深いんです」とおっしゃっていました。しかし彼女の純粋に求める気持ちによって、真我からの愛が溢れ出し、見事に神と一体となることができた、まさにその代表例ともいえます。その結果、姑との問題というのは永遠の問題なのですが、その姑をも抱きつきたいくらい愛することができたのです。

 

 

 

 

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