腎不全の娘に起きた奇跡!

健康・病気

(佐藤康行の元に送られてきた奇跡の体験談です)

 

大阪府・55歳・男性

 

私は約15年続けていた自営業を経営不振で廃業し、その後すぐ新規事業を開業しました。当初の計画に反して思ったほどの来客はなく、オープン早々苦しい状態に陥りました。

 

そのうちに心の学校や真我開発講座のことを知り受講しました。また、幸運にも受講前に佐藤康行先生の講演会にも参加することができました。

 

真我開発講座を受講していると、「私がまず第一に解決しなければならないのは、経営不振のことより、ギクシャクしている夫婦や家族との関係、子供の病気のことについてではないか?」という気になりました。

 

実は私と妻との間に三人のこどもがいますが、19歳になる娘は生まれながらに腎臓に障害があります。すでに腎機能は不全で5年ほど前から腹膜透析という機械による手段で生命を保っている状態でした。

 

その腹膜透析もいずれ近いうちに限界がきて、残された手段は親兄弟か脳死状態の方から腎臓を譲り受ける献腎移植手術だけとなりました。腎臓バンクに登録はしていましたが、1万人以上の方が登録されている状況で、可能性は皆無でした。

 

そんな折に、「重病で重く苦しんでいた多くの人が、佐藤康行先生の真我顕現言霊集の読誦やCDを聴くことをひたすら続けることで病状が回復した」という体験談を講師の方や受講生の方から聞きました。乳がんを克服したという体験談も聞きました。

 

早速、真我顕現言霊集のCDをその日から毎晩、娘にリピートで一晩中かかさずかすかな音量で聴かせました。私は佐藤康行先生の音声CDを聞き続けることを中心に真我開発から離れないように日々生活していました。

 

経営状態の改善は見られませんでしたが、タンスを整理していたら着ていなかったスーツの内ポケットから2万5千円が出てきたり、お客様から「あなたは本当に好感のもてる人だ」と言われたりしました。嬉しかったです。「少しは真我が開いてきたかな」と思ったりしていました。

 

そして、佐藤先生の2日間のセミナーを直接受講させていただきました。受講後、身が軽くなったような気がしました。受講されていたAさんが「受講するたびにその後の人生に奇跡的な出来事が起こるのだ」とおっしゃり、「あなたにもそのうちいい事がありますよ」と言われました。この言葉が帰ってからも私の脳裏から離れませんでした。

 

その約1ヶ月後、午前10時ごろ、仕事中の私の携帯に妻から連絡がありました。「娘に適合しそうな腎臓の提供を脳死の方から受けられるかもしれない。ただし優先順位2位のため、1位の方が何かしらの理由で手術ができない場合に限る」という事でした。

 

そして13時ごろに再び病院から連絡がありました。

 

なんと1位の方の手術が不可能となり、娘に腎臓が提供されることになりました。そして翌日の早朝に大切な大切な人様の腎臓を移植することになりました。

 

私は時間さえあればいうまでもなく何度も真我顕現言霊集を読んでいました。手術が終わり、状態は良好でトラブルもなく終えたと報告がありました。そして「術後は拒絶反応や問題も出てくるでしょう。順調でも1ヶ月は入院が必要。低下している免疫力がある程度回復するのに半年くらいかかる。」というような話もありました。

 

翌日から娘は付き添いのできる病室に運ばれました。夜は私が真我顕現言霊集のCDを聞かせながら付き添いました。

 

術後の経過も驚くほど良く、3週間で退院することができました。受講から1ヶ月も経っていないのに本当に真我はすごいという驚きしかありません。

 

佐藤先生、本当にありがとうございます。いつも励まし合ってくださる真我のお友達の皆様ありがとうございます。病院の皆様ありがとうございます。私たちを取りまくすべての皆様ありがとうございます。ただただ感謝しかありません。

 

私はこれから真我開発講座の受講を進めて、もっともっと真我を大きく開きたいです。そして真我の素晴らしさを多くの人に伝えて社会のお役に立ちたいです。

 

 

(ここまで)


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