若い頃の不倫は父母の大きな愛を気づかせてくれた!

家族・親子

(O.Tさん 三重県 62歳 女性)

 

幼少の頃より母の教えであった「人の悪口を言ってはいけない」「愚痴を言ってはいけない」「家の中で起こった事柄は外で話してはいけない」を私なりに守ってきました。

 

19歳の時に妻子ある人を好きになりました。大好きではありましたが、反面、罪の意識が大きく、随分悩み苦しみました。人目を気にし、自分の苦しみを誰にも打ち明けられず、父母もそんな私に気づき、注意を受けたこともありましたが、自分の気持ちを抑えることができませんでした。

 

何年か後、その人と別れてからも自分の中から罪悪感が消えず、自分を責めてばかりでした。父母に対して「裏切った」「嘘をついた」という思いから、「ごめんなさい」ばかりでした。

 

でも、違っていたのです。こんな私を父母は何も言わずずっと見守っていてくれてたのです。真我開発講座を受講してその愛に気づいた時「ありがとう」が言えました。「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」と父母の大きな愛に気づかせてくれた「不倫」にありがとうです。

 

 

母は私が32歳の時、母が55歳の時になくなりました。母もたくさんの苦労がありました。でも、あまり母の愚痴を聞いたことはありません。母もたくさんの悲しみ、苦しみを胸にしまっていたのだと思います。ただ、自分の思いを押し込めるのではなくて、心を開放できていたならば55歳という若さで旅立つことはなかったのではないか、そしてその事を自分の身を持って私たち姉妹に教えてくれたのではないかと分かりました。

 

本当に母の大きな愛を感じることができました。感謝、感謝です。今もずっと見守られている温かさを感じています。

 

真我開発講座を受講して、大きな感動を味わうことができました。「真我の実践」を唱えることで心が落ち着き、守られていると実感します。佐藤康行先生の言霊「成功と幸福を呼ぶ言葉」を大きな声で読み上げているうち、心が明るくなっていきます。過去に対して「これでよかった」、今に対して「ありがとう」、未来に対して「これで良くなる」、なんて素敵な言葉でしょう。毎朝、鏡に向かって自分に向かって読み上げています。ありがとうございます。


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